親子まなびの森スクールとは 

自然の前では、
親も子も、ただそのままでいい。

 親も子も、ただ一緒にいるだけでいい。

親子まなびの森スクールは、
北の丸公園・上野公園などを中心に、
親子が「ゆっくり過ごしていい、親子のための時間、自分のための時間」を重ねていく小さなスクールです。

同じ場所に、季節を変えて何度も戻りながら、
面白い、好き、ワクワクした、を子どもも親も、積み重ねていきます。

それが「自分でやりたい」につながっていくのです。

 遊心は、何をしている場所?

 遊心では自然がみせる一番素敵な姿をシーズンテーマとして用意していますが、

その日のその瞬間に子ども自身がそれを受けとめたい気分であるとは限りません。

そのため、今日やることを細かく決めていません
正解や答えを教えず、子ども同士を比べることもありません。

  • 立ち止まれること
  • じっと見つめること
  • 自分で考えること

そうした時間が自然に起きるよう、
子どもの心の状態、場と関わり方、そして「自然の瞬間」を逃さないことを、丁寧に設計しています

何もしていないようなみえる時間が、子どもの心を育む大切な時間なのです。

 

0–2歳 親子スクール|森あそび遊フェアリー 

自然はこわくない。おもしろい。
そう感じる感覚を、親も一緒に取り戻す時間です。

ひとりひとりの、小さな気づきを、見逃さない場所があります。

 

3–8歳 親子スクール|まなびの森 遊キッズ

見つけたことを言葉にしたくなる。
同じものを、親子で見ていたことに気づく。
そんな時間が、ゆっくり深まっていきます。

「なぜ?」が芽吹くこの時期に、自然の中で問いを育てていきます。

 

0歳から12歳、そして大人も遊心とともに育つ

Stage 1 /  0〜2歳

親子森あそびフェアリーコース

「自然は怖くない、おもしろい」を体で覚える最初の2年間。大人も「遊心」でいられる時期。

Stage 2 / 年少〜小2

親子まなびの森遊キッズコース

「なんで?」「もっと見たい」が芽吹く時期。子どもが自分で行きたいと言う経験。

Stage 3 / 小3〜小6

探求遊キッズアドバンスコース

子ども自身が自然を語り、問いを立て、他の子に伝えられるようになる段階。

Stage 4 / 大人・企業

大人向け・研修講座プログラム

親が、大人が自分の中から沸き起こる感性を研ぎ澄まし、穏やかになる時間。

参加されたお父さん・お母さんの声

まさか自分がこんなに楽しいとは思わなかった。虫が苦手だったのに、気づいたら一緒に触ってました。

── 30代 千代田区 お母さん(0歳のお子さんと)

公園に行っても何をすればいいか悩んでいたけど、ここに来たら全部自然がやってくれた。

── 30代 文京区 お父さん(2歳のお子さんと)

子どもが「また行く!」と自分で言うようになった。それだけで、通わせてよかったと思えます。

── 30代 台東区 お母さん(4歳のお子さんと)

まずは体験から

実際の遊心での時間や空気を感じてから、続けるかどうかを決めてください。