人は一番小さなつながりである「家族」とかかわりをもち、気持ちがつながると安定した生活を送ることができます。特に子ども時代に親子・家族との愛着が十分に形成されると、人や自然を含む周りのものに対し信頼感や安心感を築き上げることができるようになります。
乳幼児期は、自然とのかかわり(自然体験)を「身近な人」と「身近な自然」で行うことで、本来もっている様々な感覚を呼び覚まし、そして自ら自然を体験をすることで、人から教えられるよりも自分の中に深い感動と理解を得ることができます。また日常のなかにそうのような経験が少しずつ積み重なることで、その後の成長の大きな糧となるのです。
また大人にとっても、自然に触れること、子どもの笑顔をみることは、心癒されリラックスした時間となります。
自然はその時々で様々な表情をみせます。五感をいっぱい研ぎ澄まし、変化ある自然の美しさや不思議さに触れ、大きな「喜び」「感動」「楽しみ」を学んでいきましょう。

0歳~2歳と一緒に親子で遊心【あそぶこころ】プログラム

DSCN9503.JPGあそここプロ 0歳0歳~2歳の頃は、感覚や身体能力が著しく発達します。ただこの時期は子育てに追われて、なかなか自然遊びまでできません。外気浴や散歩、食事の準備など日々の生活に自然遊びを組み込んでしまいましょう。.

3歳~4歳と一緒に親子で遊心【あそぶこころ】プログラム

DSCN0130.JPGあそここプロ 4歳3歳~4歳の頃は、言葉や体力が一段と成長する頃です。この時期に親子で「笑顔になる」自然遊びをすると、後の子供たちの成長に大きく影響を与え、子どもの生きる力を育むといわれています。

5歳~6歳と一緒に親子で遊心【あそぶこころ】プログラム

DSC_6829.JPGあそここプロ 上野5歳~6歳になると、親子の間だけでなく、子供たちは自然や友だち、周りの環境に興味を持ち始めます。親子で生き物、植物博士になるのもこの頃です。ちょっとしたきっかけや発見が、考え方に拡がりを見せます。