0歳~2歳と一緒に親子で遊心【あそぶこころ】プログラム

0歳、1歳、2歳、それぞれの年齢、月例によって、個性があるのがこの時期です。
この時期には「聴く」「嗅ぐ」「触る」「話す」「歩く」をテーマに、主に絵本を使いながら、遊びます。移動するフィールドは1時間で50メートルくらいです。そのくらい、子供たちの集中力が高まる時期なのです。大切なのは、お母さん、お父さんが楽しむこと。その笑顔を子どもたちはきちんと見ています。
この時期の「積み重ね」が言語や運動機能を格段に高めていきます。
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3歳~4歳と一緒に親子で遊心【あそぶこころ】プログラム

3歳、4歳になると、形や色、数や日常生活で出会う、すべてのものが、自然体験のきっかけとなります。
自然には不思議な形や色、面白い匂いや不思議な生き物がたくさんいます。それらと自分が出会うきっかけ、そして「なぜだろう???」をたくさん見つけます。それを「共有」するのに、お母さん、お父さんの役割はとても重要になります。
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5歳~6歳と一緒に親子で遊心【あそぶこころ】プログラム

5歳、6歳になると、子どもたちの行動範囲や、感覚器官の発達が急激に拡がりを見せます。子ども達から離れず、とにかく、そばにいましょう(追いかけるのが大変です)。一瞬見せる子ども達の表情を見逃してはいけません。この時期には、ムシメガネや生き物のカードなど、ちょっとしたアイテムを用意しておくとよいです。
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ネイチャーゲーム®入門講座

■遊心のあそぶこころプログラムのベースはネイチャーゲーム®
ネイチャーゲーム® とは・・・
1979年 アメリカのナチュラリスト ジョセフ・コーネルが発表した自然体験型環境教育プログラム。知識や年齢に関係なく、様々な感覚を用いて自然を直接体験することを目的としています。
■ ネイチャーゲーム®をベースとした自然体験をすると・・・
様々な感覚を使い、自然を直接体験するので、自然との一体感を味わうことができます。
自分は自然の一部であり、自然に親しみ、心が豊かになり、そして人とのコミュニケーションが楽しくなります。

ネイチャーゲーム®は(公社)日本シェアリングネイチャー協会の登録商標です

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MFAジャパン社メディックファーストエイド®講習

~乳幼児から成人までの救急救護法を学ぶ~
MFAは救急医療の先進国、アメリカで30年以上も前に誕生した一般市民レベルの応急救護の手当の訓練プログラムです。そのソフト(ノウハウ)とハード(教材等)は数年ごとに最新の医学的、教育学的情報を盛り込みアップデートを続けており、ビデオ教材とスキル練習のサンドイッチ方式で「見る、聞く、実行する、話す、感じる」という独特の系統立てたアプローチ法を採用し、伝統的に膨大な時間をかけて別々に教えられていた救急法や蘇生法を1つのコースに組み込んで、短時間で効果的に訓練できます。救助前の安全確認や感染予防、手当後の心のケアまで、傷病者だけではなく救助者の安全や心理的な側面までカバーし、より実践的に救急法を学べます。修了者には「国際修了カード」を発行。

教材等:参加者全員にCPR、ファーストエイド教材の入ったテキストセットお渡しします。

メディックファーストエイド®はMFAジャパン社の登録商標です

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